ALC外壁のメリット・デメリット

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ALC外壁のメリット・デメリット

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2018/08/28 ALC外壁のメリット・デメリット

 

近年よく見かける外壁材はモルタル、サイディングが多くなっています。

しかし、ALCの外壁も最近では人気が上がってきております。

今回は人気の高まっているALCのメリット、デメリットをご紹介します!

 

 

ALC外壁

 

 

ALCとは?

 

まずALCとは

Autoclaved,Light weight aerated,concreate

の略です。

要約すると「高温高圧で蒸気養生されたコンクリート」です。

それをパネル型に加工したものを外壁材に使います。

 

 

ALCのメリット・デメリット

 

ALCメリット・デメリット

 

まず大きなメリットとして軽量という点は一つのポイントです。

軽いので施工がしやすくなり、工期が短くなる= コストが下がる。

ということにつながります!

またコンクリートの内部には空気層が存在するので断熱性を高めます。優れているので夏場は涼しく、冬場は暖かい住宅になります。

 

デメリットはALCは水を吸収しやすい点です。

使用する塗料には防水性の高いものを使用すると良いでしょう。

ALCにはパネル同士の間にシーリングあるので定期的なメンテナンスの際にはシーリング工事費用が発生します。

 

 

ALC外壁のメリット・デメリットまとめ

ALCは初期費用が高いと思われがちですが、作業性の高さから他の外壁材と比べてもそこまでの差はありません。

最近ではデザインも多くなってきているのでお客様のご要望にあったものもあるかと思います。

ただデメリットのところでも説明しましたが、防水性が低いので上から塗る塗料には防水性の高いものがオススメです。

メンテナンスを怠ってしまうとパネル自体が劣化し

最悪の場合は塗装工事という補修では補えなくなる可能性も出てきてしまいます。

メンテナンス周期は1015年と言われておりますが、お住まいの環境などによって劣化速度は変わりますし

なかなかぱっと目で見て劣化している。と気づくのは難しいとおもいますので気になる方は一度現場調査を依頼し

現在の住宅の状態を確認するのも良いかと思います。

 

 

当社ではALC壁の塗装工事はもちろんのこと、パネル同士の板間にあるシーリング工事だけなどお客様ごとのご要望に沿った施工を行わせていただきますのでご興味のある方は一度ご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

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