外壁塗装における木材外壁のメンテナンス

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外壁塗装における木材外壁のメンテナンス

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2018/08/25 外壁塗装における木材外壁のメンテナンス

 

現在、住宅の外壁にはモルタル、サイディングボードなどが主流ですが木材を使用した外壁もあります。

外壁だけでなく軒やウッドデッキに木材を使用するケースもあります。

木材の外壁にはメリット、デメリットも存在しますが他の外壁材と同じで定期的なメンテナンスは必要になってきます。

今回は木材の外壁のメンテナンスについて詳しくご説明します。

 

 

 

木材外壁のメリット・デメリット

 

木材外壁メリット・デメリット

 

木材には木材にしか出せない風合いがあります。

時間が経つと木は表情を変えますので経年で楽しめるというのも強みです。

ただしメンテナンス周期が他の外壁材と比べるとどうして短くなってしまいます。

メンテナンスを怠ると木材を好むシロアリの発生にもつながってしまいます。

メンテナンス周期については周りの環境などによって多少の前後はありますが、5年前後と言われております。

 

木材のメンテナンス方法

 

木材のメンテナンス方法は大きく分けて2つに分けられます。

 

・木目を残した塗装

 

・木目を消す塗装

 

 

と分けられます。

 

木目を残す塗装を浸透タイプといい、木目を消してしまう塗装を造膜タイプといいます。

 

浸透タイプは木の木目が残りますが耐久性は少し劣ります。

造膜タイプは木目は消えますが耐久性は高いです。

 

木材に使用する塗料には多くの種類があり、防カビ性、防音性に優れた塗料もありますのでお客様の気になる点に沿った塗料を選ぶと良いでしょう。

 

 

 

外壁塗装における木材外壁のメンテナンスまとめ

外壁が木材の場合はモルタルなどの外壁材とはメンテナンス周期が違うということを覚えておいてください。

塗装工事を行う場合はまず木目を残すか、残さないかで判断するのも一つかと思います。

また使用する塗料につきましてもお客様それぞれのご要望にあった塗料を選ぶとよいでしょう。

 

5年経っているけれどメンテナンスが必要かわからない。

 

などどんな些細な不安でも改善できるようお客様それぞれにあった提案をさせていただきます。

気になる方は無料お見積もりも提出させていただきますのでご依頼お待ちしております。

 

 

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