塗膜の厚みの重要性

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塗膜の厚みの重要性

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2018/08/24 塗膜の厚みの重要性

 

外壁塗装の現場調査を依頼し、見積もりを提出された経験のある方は見たこともあるかと思いますが

塗料の塗り方の項目に「厚塗り」や「平塗り」と書かれているケースがよくあります。

しかし、「厚塗り」「平塗り」と聞いてもあまりぱっとしない方も多いと思います。

塗膜とは壁などに塗った塗料の厚みのことを言いますが、塗膜の厚みは塗装工事において極めて大事なポイントになります。

今回は塗膜の厚みの重要性について詳しくご説明します。

 

 

厚塗り・平塗りとは?

 

厚塗り・・・名前の通り厚く塗るということです。通常の場合よりも多くの塗料を使います。

 

平塗り・・・塗り方において基本的なもので、均一でムラなく塗るといったものです。

 

プロから見れば厚塗りか平塗りかは瞬時に判断できるぐらい違いがあります。

 

 

なぜ塗膜の厚みが重要なのか?

ここで今回の本題でもある塗膜の厚みがなぜ重要なのかをご説明します。

まず強度が関係してきます。

わかりやすい例えで言いますと、一枚の紙はすぐに破くことができます。

しかし、それが10枚、20枚と層が増えると強度が上がり破けにくくなります。

塗膜も同じことが言えます。

層が増えることにより塗膜は頑丈になり、クラックなどの劣化の抑制につながります。

クラックが入るとそこからの漏水などといった大きな問題を引き起こす可能性があります。

またクラックが入ると美観も損なわれてしまいます。

 

基本的に外壁塗装を行う際は三回塗りを行い、下塗り、中塗り、上塗りと各1回ずつ塗ります。

しかし既存部分の劣化が激しい場合は45回となる場合もあります。

 

ここまで厚塗りの方が耐久性も上がり、美観も維持できると説明しましたが

ただ厚く塗ればいいというものではないということを覚えておいてください。

使用する塗料によって定められた塗膜の厚さがあり、それを間違えると割れやすくなる場合もあるので注意が必要です。

 

厚塗りメリット

 

 

塗膜の厚さの重要性まとめ

厚塗りは耐久性だけでなく、美観も維持できるためオススメです。

ただし厚塗りを行う場合は平塗りに比べると多く塗料を使用するので費用は高くなります。

また塗膜を厚くすることにより波模様などの色々なデザインを楽しむことができるのも厚塗りのメリットでしょう。

 

 

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